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40代〜60代の女性におすすめしたい“ジャーナリング”というやさしい習慣

2026/06/10

40代からの心・肌・生き方をととのえる“書くセルフケア”


初夏から、夏にかけて増える紫外線。


紫外線による活性酸素が脳内に増えることで、脳疲労という状態になりやすいんです。


\脳疲労は、美容の大敵/
ってご存じですか?


脳が疲れると、血流が悪くなり…

☑ 顔のくすみ
☑ クマやたるみ
☑ メイクのりの悪さ
☑ 冷えやすさ

など、“疲れ顔”や“老け感”の原因にもなってしまいます。


特に40代以降は、
「責任」「情報」「思考」が一気に増える時期。


だからこそ、心と脳を休ませるセルフケアがとても大切なんです🧠


そんなときにぴったりなのが、
“書くことで、心と体をととのえる”ジャーナリングという習慣です。



ジャーナリングってなに?

ジャーナリングとは、
毎日の中で感じたことや、心の声、頭に浮かんだことを自由に書き出す習慣のこと。

特別なルールも、うまく書こうとする必要もありません。
ただ感じたこと、思いついたことを、そのままノートに書き留めるだけ。


「書く瞑想」と言われていて、
書いていくうちに、モヤモヤが言葉になり、心が静かに整っていくのがジャーナリングの魅力です。


アメリカ心理学会でもその効果が認められていて、


  1. ストレスの軽減 
  2. 不安の緩和 
  3. 自己理解の深める
  4. 創造性の向上
など、心のケアとしても注目されています。


どうして40代〜60代の女性におすすめなの?

この年代の女性は、
子どものこと、親のこと、仕事のこと、そして自分自身の体の変化…いろんなことを“抱えやすい”時期でもありますよね。


気づけば「自分のことは後回し」が当たり前になっていて、
「最近、ちゃんと自分と向き合ったことあったかな?」と感じる方も多いかもしれません。


ジャーナリングは、そんな日々の中にほんの3分でできる“わたしのための時間”をつくってくれます。
書くことで、自分の内側にそっと目を向けられる。そんなやさしいセルフケアです。


美容の観点からも、実はうれしい効果が

ストレスがたまると、肌も荒れたり、なんとなく調子が悪くなったりしませんか?
それは、自律神経やホルモンバランスが乱れることで、肌や体にも影響が出てしまうから。


特に、ストレスを感じたときに分泌される「コルチゾール」というホルモンは、
皮脂の分泌を活発にし、ニキビや肌荒れの原因になることもある
のです。


また、肝斑もホルモンバランスによると考えられていますが、
ストレスを受け止める臓器ともいわれる「肝臓」に負担がかかることで、
症状が悪化しやすいという説
もあります。


ジャーナリングは、気持ちを言葉にすることでストレスを解放し、
自律神経を整える助けにもなります。


「最近、こんなことで疲れてたんだな」
「こんな風に思ってたんだ」

そんな小さな気づきが、“肌の調子に気づく力”や“自分をいたわる意識”にもつながっていきます。


わたし自身の体験から感じた、ジャーナリングの魅力と、広めたい想い

私自身、ジャーナリングを始めて8年もの月日が経ちました。
きっかけは、「自分って、今何を感じてるんだろう?」「もっと自分らしく毎日を楽しみたいな」と思ったこと。


そして、自己肯定感が低く、一人反省会が日課だった私が
自分を変えたくて、出会ったのが、「書くこと」でした。

正直、最初は”続かないだろうな”って思ってたんです(笑)。

でもこれが、始めてみると意外と奥が深く面白い。


今では、「書かないと気持ち悪い」くらい、朝の歯磨きレベルで習慣になっています。


書くだけで、モヤモヤしていたことがスーッと落ち着いたり、
「そうか、私こう感じてたんだ」と発見があったり。


ある日は、書きながら「ちょっと!これって私、めっちゃがんばってるじゃん!」って自分にツッコミ入れたりして(笑)。
思いがけない自己肯定感が生まれたりするんです。


書いたノートを見返すと、
「この時の私はぐるぐるしてたな〜」とか、
「え、ここでひらめいてるやん私!」とか、もう半分ツッコミながら読み返す感じ。


自分のことを他人みたいに見れて、客観的になれるから、
怒ったり落ち込んだり、やさぐれたり(笑)しても「まぁそういう日もあるか」って、回復が早くなりました。


書いてるうちに、
・必要な人や必要な情報に早く出会えたり
・できたことに気づいて自信が出たり
・思考が整理されて行動力が増したり

と、小さなミラクルが日常に増えてきました。


これはすごいんじゃないか?って思ってジャーナリングに一層ハマってしまったというわけです。

ノートとペン、今では完全に“わたしの相棒”です。


そんなふうに、自分にとって本当に効果を感じてきたからこそ、
「このジャーナリングの凄さを、もっとたくさんの人に知ってほしい!」と思うようになりました。


美容って、スキンケアやメイクだけじゃなくて、 やっぱり“心と体の健康”が土台にあるもの。


だからこそ、これは絶対にサロンに来てくださっているお客様・多くの女性にとっても役立つと思って、
実はジャーナリングやセルフコーチングを学ぶために、高額な講座にも自己投資しました。


セルフケアって、自分のためだけじゃなくて、
周りにも良い影響の波を起こすことができます。

その良さを広めたくて、
ジャーナリングと漢方アロマオイルをセットにした
セルフケアプログラムを開講しています。

 

2026年6月13日(土)からご案内させていただく「30日間の初夏のセルフケアプログラム」は、
わたしが本当にいい!と思ったもの・効果を感じたものをギュッと詰め込んだ内容になっています。


そのプログラムの中では、体験談や経験談もどんどんシェアしています。

書くことが、自分とのやさしいつながりになる


書いたノートを見返して、
「あの日はこんなことで悩んでたけど、今は前に進めてるな」
そんな小さな変化に気づけることもあります。


うまく書けなくても、途中で止まっても大丈夫。
ジャーナリングは、“心の体調”を見つめるようなもの。


実際に、前回のプログラムにご参加いただいたかた方からも、


「心も体も本当に軽くなった!」
「自分の選ぶ道が明確になって、自信を持って選択できた!」
「年明けから、気になっていたモヤモヤがジャーナリングを始めて解決した!」
「毎朝のメールが不思議と今の自分にぴったりのメッセージがあってすごい!」

と嬉しいお声をいただきました💬


6月13日(土)「2026年初夏のセルフケアプログラム」をご案内予定です。
LINE・インスタグラムでご案内しますので、ぜひご登録してお待ちくださいね〜👇